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2016年7月4日

ニッチもロボット、FAケーブル好調


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国内外拠点、大半フル稼働
医、食品、化粧品向け好況

FAやロボットケーブルの市場が国内外とも活況を呈している。国内には20十数社ほどのロボットケーブルメーカーがあると言われ、これに連動して各社の国内外の生産拠点では、おしなべてフル高稼働を継続。用途は従来の大型溶接やケーブルベア用に加え、医療や食品、化粧品分野向けに双腕型水平多関節等の小型ロボット向け需要が加わり、ロボットケーブル市場の裾野が、末広がりに拡大していきそうだ。


電線メーカー工場訪問レビュー 住友電工・大阪製作所

電力ケーブル、繁忙が続く 国内と欧米で50万ボルトCVも

住友電工・大阪製作所の電力ケーブル事業(ジェイ・パワーシステムズ=JPS)は繁忙が続き活発化しており、再生可能エネルギー関連の新事業も上向いてきている。そうした中、JPSでは欧米や国内向けに超高圧CVケーブルや海底ケーブル製造ライン等が高稼働率を持続している。一方、再生可能エネルギー関連新事業は、①集光型太陽発電装置/システム(CPV)や②レドックスフロー蓄電池/システム、③メガソーラー用ストリング監視システムのエネルギーマネジメントシステムなど全体で年間売上高1千億円を目標にし、受注は徐々に動き出した。


古河エレコム 新社長に信崎卓氏

鈴木社長は特別顧問

古河エレコムは6月24日、新社長に信崎卓・古河電工取締役(非常勤)を据えた。これにともなって鈴木道夫・社長は同社の特別顧問に就いた。


住友電工ウィンテック 新社長に獅子野・取締役

松下社長は本体の常務へ

住友電工ウインテックは6月24日、株主総会後に取締役会を開き、役員改選を実施し、同社の獅子野俊明・取締役を新社長に選出した。
これにともなって松下芳弘・社長は、住友電工の常務執行役員兼導電材料・機能製品事業本部長に就任した。


カンザック 新社長に墨谷取締役

石橋社長は顧問へ

KANZACC (カンザック) は6月24日に墨谷義則・取締役を社長に昇格させることを決めた。これにともない石橋久和社長は、同社の顧問に就任した。




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