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2014年9月号
特集1

第16回CIOEプレヴュー〜海外で実績を伸ばす光製品〜

OPTCOM2014年9月号
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9月2日〜5日の4日間、中国で最大級となる光関連製品見本市「第16回中国国際光電博覧会(The 16th China International Optoelectronic Expo/CIOE)」が開催される。光通信、レーザー&赤外線アプリケーション、精密化学、LEDを扱っているCIOEには、例年、世界各国から光通信関連の機器や部品メーカーや販売会社が多数出展。ユーザ層の来場者数も多いことから、中国で光関連ビジネスを展開する企業にとって重要なイベントの1つとなっている。
中国市場で光通信のビジネスをしている企業から今年の市場動向を聞くと「2013年は需要が冷え込んでいたが、今年は回復し、好調だった2012年の水準に迫る勢いだ」という声が多い。これは、中国国内における4G基地局やデータセンタ、そして北米のデータセンタの動きが活発であることが要因だ。北米のデータセンタは生産調整期と見られるが、中国経由で製品を納めている企業は「それでも昨年より売り上げが伸びている」と話している。
本特集では、同展に展示される製品を取材し、海外市場でも好調な製品をピックアップした。


特別寄稿 ファイバメディアコンバータ市場予測

By Stephen Montgomery,ElectroniCast Consultants

ここでは、プライベートデータコムネットワークにおけるファイバメディアコンバータの世界的な利用を手棒する。ファイバメディアコンバータは、ネットワーキング機器であり、2つの異なるタイプのメディア、例えば銅線と光ケーブル、マルチモードとシングルモードファイバのような異なるファイバ間(F2F)の接続に使われる。
ここで定量化しているファイバメディアコンバータ(MCs)は、一般に既存のプライベートエンタプライズデータセンタ(DCs)、LAN/MAN/SAN、ノンパブリックデータ通信リンク内で使用される。

他、車載用光ファイバネットワーク接続システムの開発-コンセプトから設計まで








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