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2014年7月号
特集1

Interop Tokyo2014に見る通信インフラのトレンド

OPTCOM2014年7月号
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近年の通信トラフィック急増を受けて、テレコム及びデータコムの大容量・広帯域化が一段と加速している。テレコムにおいては、映像や画像伝送の増加による通信トラフィックの増加から、固定、モバイルの双方で100Gの光伝送システムの導入が増えており、100Gのフィールド向け測定器の引き合いが増えている状況だ。また、従来は1Gだった部分の10G化も増加傾向にある。データコムにおいては、MPOコネクタの需要が北米で急増していることからも分かるように、いかにコロケーションを有効に利用しながらトラフィック増加に対応するかが焦眉の急となっている。
今回の特集では、6月11〜13日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo2014」の出展品の中から、こうしたインフラの構築に役立つ製品をピックアップし、無線と有線のトレンドを整理する。(※同展のカンファレンスは9日・10日。会場はAP品川。)


特別寄稿 光サーキュレータ市場トレンド

By Stephen Montgomery,ElectroniCast Consultants

データトランスポートネットワークにはいくつかのカテゴリがある、その全てが「より多くのデータ/より少ないコスト」という圧力を受けている。カテゴリとしては、次のように分けられる。
・長距離/超長距離
 インターネット、規制された通信インターチェンジ
・メトロ/アクセス
 インターネット、規制された通信インターチェンジ
・プライベートエンタープライズネットワーク
・イントラ装置/イントラエンクロージャ








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