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2014年5月号
拡大特集

ファイバーオプティクス EXPO 2014

OPTCOM2014年5月号
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第1部 FOE2014の概要とポイント

アジア最大の光通信展示会である「第14回 光通信技術展」(FOE2014、主催、リード エグジビション ジャパン、特別協力誌:月刊『OPTCOM』)が、4月16日(水)〜18日(金)の日程で東京ビッグサイトにて開催される。
光通信システム、モジュール、デバイス、測定器、そして次世代ネットワーク関連製品が一堂に展示されるFOEは、世界中から通信事業者やシステムメーカーが来場する商談展だ。開催月が4月であることから、3月のOFCで発表されたばかりの新製品を日本で直接見ることができる点も、来場者から高い評価を得ている。
FOEは日本最大の光・レーザー総合技術展「Photonix」の一角となっており、併設展で非通信のオプティクスや光センシング製品を見ることができる。FOEと隣接する「光計測・分析機器展」は今年から設けられたもので、光計測機器や分析装置、画像処理技術など、光技術を用いた計測・分析に関する技術や装置が紹介される。
本特集では、このFOE2014に焦点をあて、第1部では展示会の概要を、第2部では主要出展企業の見どころを紹介する。

他、第2部 出展企業・製品の見どころ についてレポートした。


特別寄稿 ファイバポイントセンサ市場動向

By Stephen Montgomery,ElectroniCast Consultants

ElectroniCastは、光センサの利用に関する市場予測レポートを発表した。市場予測データは、2つの主要分野に分けている。分布連続光ファイバセンサシステムと光ファイバポイントセンサ:コンポーネントレベル。

他、インテルサット衛星からの世代交代(CATV局現場からのレポート) についてレポートした。








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